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【制作事例】宮古諸島の不屈の精神を写す。Be.Okinawa 2025『生きてるおきなわ』

  • 2月18日
  • 読了時間: 2分

株式会社テノヒラは、Be.Okinawaコンソーシアム案件において、宮古諸島を舞台にしたドキュメンタリー映像「生きてるおきなわ 宮古諸島『アララガマ』編」の制作に参画いたしました。

本プロジェクトは、沖縄JTB様やJCD(JTBコミュニケーションデザイン)様をはじめとするチームの皆様と共に、弊社は業務委託という立場で制作に携わらせていただきました。



弊社の役割

本映像において、株式会社テノヒラは以下のクリエイティブ全般を担当いたしました。

  • 映像監督(ディレクション)

  • 撮影(シネマトグラフィ)

  • 編集(エディット)

  • 各種制作業務一式



制作意図:不屈の精神「アララガマ」と、フラットな島が育む絆

宮古諸島は、隆起サンゴ礁からなる平坦な地形で、かつては水不足や自然災害など、多くの困難と闘ってきた歴史があります。今回の制作では、宮古の澄んだ色彩の中に、島民に受け継がれる「アララガマ(不屈の精神、負けてたまるか)」という力強い言葉の響きを重ね合わせました。

映像では、伝統工芸「宮古上布」を支える人々の手仕事や、数百年の歴史を持つ奇祭「パーントゥ」など、島固有の文化をシネマチックな質感で描写。山がないからこそ、どこにいても人と人の目線が真っ直ぐに交わる――。そんな宮古ならではの「繋がりの深さ」と、困難を笑顔で乗り越える島人の誇りに焦点を当てています。



プロジェクト概要

  • 案件形態:Be.Okinawaコンソーシアム案件(業務委託)

  • パートナー:株式会社沖縄JTB、株式会社JTBコミュニケーションデザイン 他

  • 作品名:生きてるおきなわ 宮古諸島「アララガマ」編 |Be.Okinawa 2025

私たちはこれからも、地域に深く根ざした視点と映像表現を通じて、沖縄の多面的な魅力を世界へ発信してまいります。

©沖縄県

動画はこちらからご覧いただけます: https://www.youtube.com/watch?v=PHFaFiyPiVI



 
 
 

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