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AIで手描きラフがサイケデリックに生まれ変わるまで

  • 執筆者の写真: 株式会社TENOHIRA カブシキガイシャテノヒラ
    株式会社TENOHIRA カブシキガイシャテノヒラ
  • 8月13日
  • 読了時間: 2分

きっかけは、ただの手描きラフ。

紙にペンで、頭の一部がぱっくり開いたおじさんの顔をスケッチしたところから始まりました。

このラフ、まだモノクロで、ただの「線」だけ。

でもここからが面白いんです。



色を入れるだけで世界が変わる

AIツールを使って、このラフにビビッドでサイケデリックな配色を施してみました。

70年代ヒッピーカルチャーを意識したマゼンタ、シアン、ライムグリーン、オレンジ…。

波打つ背景と、脳が脈打っているような立体感。

ほんの数分で、平面的だった線画が「見るだけで音楽が聴こえてきそうな」ビジュアルに化けました。


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「ただ色を塗って」と頼んだわけではありません。

自分の中のイメージを言葉にして、それをAIに渡し、返ってきた結果を見て微調整。

カメラワークや動きの方向、背景の形状、光の色合いまで相談しながら詰めていく。

この“プロンプトを一緒に組む”プロセスは、今後のクリエイティブで確実に重要になっていくはずです。



静止画から動く世界へ

さらに、このイラストを3D空間でぐるぐる動かすアニメーションに変換。

背景が渦巻き、色が変化し、まるで万華鏡の中を漂っているような没入感。

こうして完成した映像は、そのままWebサイトの背景ビジュアルとして活用できます。


動画はこちらのページでもご覧いただけます:


ちなみにプロンプトは以下でした❗️

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A trippy, psychedelic 3D animation inspired by 1970s hippie culture, featuring a vividly colored pop-art style head with an exposed brain floating in a surreal 3D space. The camera smoothly orbits and zooms around the head, moving through swirling neon-colored fractals, kaleidoscopic tunnels, and liquid tie-dye clouds. Colors shift constantly in vibrant magenta, cyan, lime green, orange, and yellow. The brain pulses and glows, the background rotates and morphs, giving the illusion of infinite space. Seamless looping, hypnotic, ultra high resolution, cinematic lighting.

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